子供の将来の適性を四柱推命で探る

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時代に合った子供の適性探し

私の子供は今5歳と2歳なわけですが、この子たちが大人になる頃にはどんな時代になっているでしょうか?今ある仕事の半分またはそれ以上がAIにとって代わられているかもと言われていますよね。10年前にスマホがこんなに普及するとは、こんな便利なものがあらわれると予測できていたヒトが一体どれくらいいたか。これからは2~3年のスパンでどんどんこれまで以上に変化していく時代となるようですね。

そんな現代社会で、これからの未来を生きる子供たちの適性を早い段階で知っておきたい!と思う親御さんはきっと多いんじゃないかと思います。歴史の淘汰を経てきた東洋の運命学である四柱推命は、けっこうピンポイントでそれを教えてくれます。適性というのは仕事もそうですが、その子がどんな性格でどんなことに適応しやすいかとか好みの傾向性などが生年月日から分かります。

四柱推命には本当に色んな流派がありますが、私は流派にこだわる事は意味がないと思っていて、本当に人生に役立てることができる実践的で時代に合った見方こそ本当の四柱推命の見方だと思っています。

そもそも四柱推命とは?

運命学の帝王とまでいわれる四柱推命四柱推命ってじゃあ何だ?といわれたときに「中国ウン千年の歴史が・・・」と語りだすと途方もないので私が思う四柱推命について語ります。四柱推命は、生まれた【年】【月】【日】【時間】から中国の干支暦の十干と十二支の組み合わせを割り出した【命式】と自分が人生で巡る10年刻みの運気である【大運】の関わりをみて人生の流れを読んでいくものです。大運だけでなく、そこには毎年の【流年】の干支も深く関わってきます。

その人の人生が荒波か割に静かなものであるかというような差はあれど、自然の中に組み込まれたサイクルを読み取りそして自分に起こり得ることを読み大難を小難に変えていくこともできるものです。「自分はこの人生で何をするために生まれてきたのか?」という人間の根源的な疑問の回答を命式から読み解くことができるものだと私は思っております。決して簡単に吉凶を決めつけ一喜一憂するものではないのですね。

四柱推命でみる子供たちの未来

自分の子はじゃあ、この人生でどんなことがしたくて生まれてきたのか?親としてこの子の能力を最大限に生かせるように育てるにはどんな関わり方をするべきか?そんな疑問に四柱推命はひとつの答えをくれます。あくまでもそれは「ひとつの答え」ですが。その子がどんな性格でどんな資質があり、人生のどの時期にブレイクできそうか?というようなことですね。ある程度生きてきた大人にも生かせますが、まだ真っ白な柔らかい心の状態の子供たちにこそ、生かすべき知恵だと思っています。

例えばうちの長女であれば・・・

生まれながらにしっかり自分を持った(ある意味自分がありすぎる)こだわりのある子なので、色々と押し付けることなく自立心やプライドを傷つけて抑えつけないようにすることがいちばん大切。こういう子は他の子よりも基本的なしつけはきっちり厳しめにしておかないと、大人になってから周囲に合わせられずに困ってしまう。強いこだわりが生かせる華やかな職業が合う。白黒はっきりしすぎているところがあるので、人間のグレーな部分も学んでいく必要がある。人と同じことをするよりも、人とはちょっと違う異色なことをしていくことで人生が開ける。

たった八文字の命式からだけでも、本当に多くの「その人」が読み取れます。

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