【ママ衝撃】算数と国語を同時に伸ばすドリル!?

小4の長女は算数が苦手です。

小2くらいの頃から「私は算数が苦手、嫌い!」という思い込みが本当の苦手を作ってきた気がしなくもないけれど。

でも、算数は中学高校の数学までず地続きでずーっと繋がっていて、小学生の算数でつまづいて止まってしまうとその後の数学が本当に分からなくなってしまうらしいのですよね…。

進研ゼミ小学講座を年長の頃から続けていて、分からない部分は私が教えるなどしていたのですが、小4になってから本当に教える方も難しさが増してきてウウウ~となって今後どうして対応していくのがいいか考えていました。

算数はまさに小4くらいからだんだん難易度が上がっていくらしくこの位の時期からつまづく子が結構多いようです。

で、ふとネット広告に「KUMONいーくもん♪」の公文式の広告が目に入りました。

正直、うちの子は受験も考えていないので小学生の間は学校の勉強系の習い事はする予定はなかったのですが、進研ゼミの小5の毎月の金額と公文式に週2回通うお月謝金額がそんなに変わらなかったので思い切って公文式の体験に行ってみることに。

実際行ってみると、娘には雰囲気やシステムが合いそうと感じたようで本人が「やりたい」ということで即入会ということになりました。

公文は算数のみの受講なので、その他の教科はどうするか・・・

進研ゼミは4教科カバーだったので、算数以外はじゃあ市販のドリルでカバーするか…

とyoutubeやAmazonでおすすめの教材を探し始めました。良さそうな本やドリルを探すのが趣味みたいなところがあるので色々と試行錯誤していたらいつの間にか2時間経っていました・笑

そして見つけたドリルがこちら↓↓↓

算数と国語を同時に伸ばすパズル 中級編

算数と国語を同時に伸ばす

だと・・・!?

そんな一挙両得一石二鳥みたいなドリルある~!?と衝撃を受け衝動的にポチッと購入。

中身を見てみると推理ゲーム+数字パズルのようなドリルなのですが、論理思考や推理力が養われるだけでなく、何か分からないことにぶち当たった時にああでもないこうでもないと試行錯誤する思考の筋肉のようなものが鍛えられるのではとまず思いました。

初級編・中級編・上級編など3冊がレベルごとに発売されているのですが、特にこの年齢でこれをやりなさいということもなく自分の取り組めるところから好きなだけ時間をかけて少しづつ取り組みましょうというところが良い点だと思います。

これから子供たちが生きていく上で、必ず多くの問題解決をしなければいけない場面は出てきます。

そんな時に「これがダメならこっちの方法でやってみよう」「上手くいかない…じゃあどうすれば上手くいくか」と自分の頭でじっくりと物事を考え、課題を解決しようとする柔軟でポジティブな脳みそを作っていく。これはこれからの時代に本当に大事なことじゃないかなと思うんですよね。

小4長女と小1長男がやってみたところ、理系の頭らしい長男にはとてもはまったようで毎日自分から取り組んでいます。

数字のパズルが難しいけれど解けた時の快感があるとのことでゲーム感覚で取り組めているとのこと。

文系頭の長女にはあまりハマらなかった、というか「難しい!無理!」とすぐに投げ出しがちなので初級からゆっくりとやっていこうと思っています。

最近よく観ているYoutubeチャンネルです↓↓

すごくためになる~