「都市伝説」や「陰謀論」は案外真実に近いのかも

よく、家事をしながら「都市伝説」「陰謀論」系ユーチューバーさんの動画を観ているのですが、こういうのって名前の通り都市「伝説」なので、スタンス的には嘘か本当か分からないよ~という感じのものなんですよね。

世界中で起こる様々な出来事や、国内や地域で起こる出来事などすべてには「因果」があり、それが起こる原因と結果があるわけですよね。日常の自分に起こる些細な事にだって因果があります。

ある政治家の方が事件に巻き込まれて亡くなった件ひとつ考えてみても、報道内容や犯人の動機が仮に本当だとして、だからこの結果になったということにどこか違和感を感じます。すべての情報とこの結果にどことなくしっくりこないというかブロックがピタッとはまらない感じです。

そうなった時に、陰謀論といわれるようなことがもしも真実だとするならば、そっちの方が腑に落ちることってけっこうあったりするんですよね。もちろん、それらのすべてが真実ではないと思うし単純にエンタメとして楽しむ方が良いようなものもあります。すべてを盲目的に信じることはどんなことであれ危険です。

でも・・・

3ヶ月前の私は、その違和感を感じつつ深く考えることをしなかったり日常の忙しさに流されているだけの毎日を過ごしていた気がします。でも、色んな分野の専門家の方や研究されている方々などのお話を聴けば聴くほどに今まで自分が「常識」「そういうもの」と思い込んでいたことが全部嘘のポスターでそれがビリビリビリ~!!と剝がされていくような感覚になったんですよね。

何かが起こった時に、なぜいまこの状況が起きているのか?どういう流れで何のためにそれは起こったのか?そういう根本的な部分を見なければ真実は何も分からないということです。自分のことで精一杯に私はなりがちで、思考停止していたことに気付かされます。そういうことを夫がよく以前から私に語っていたのですが、これまで私は育児などで精一杯でそのお話を聴こうともしなかったんですよね。

でもやっぱり思う、

「無知」は何より怖いことだと。

そして、自分も世界も常に一定で固定的なものではなくすべては変化していくということ。

「易」が示す世界観は宇宙そのものの法則なのでしょうね。

佐藤航陽さんがお話されていた世の中は個人レベルでも世界レベルでも同じような循環を繰り返している、というのがまさにそれなのでしょう。

そういう宇宙のものすべてに共通する「法則」を知り、こうして生まれてきたことの根本の部分を探りたいという欲求が子供の頃からあるなというのを最近思い出しています。スピリチュアルに偏りすぎているものや心霊などの類はほとんど信じていないけれど、精神世界と人間はやっぱり切り離せないものだと思うんですよね。理論や科学だけでは説明できないものがあるはず。

20代くらいの頃はどんなことも深く考えたりどこまでも深い闇に落ちていくこともある代わりに、どこまでもひとつのことに深く潜っていってとんでもなく面白いことを発見したりできた。精神的に決して楽な10~20代ではなかったし、常に満たされないものがあり悩んだり深く考えることが趣味みたいな人間でした(笑)でもそれが味わい深くもあって、今はいわゆる普通の幸せを普通に享受できる脳を手に入れてはいるけれど、だからこそ失っていたものがあったかもというのがあって。

最近、若いユーチューバーさんの動画を観る中でふと、またあのワクワクを取り戻しかけている気がした今日この頃です。

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