自然景観の謎

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図書館で発見して借りてみたこの本。

命式を景観としてとらえる時に、いつも「この景色はどう読む?」とかなり迷うことも多く、この本はまさにその参考になりそうです。

自然景観ってほんとに想像を絶するようなものがある。

水の流れが長年かけて山を侵食しまくっている風景だとか、くぼ地に水が溜まりそれが池のように点在している様子とか、写真で見ると美しいのとともに自然の自由さというか厳しさのようなものというか(言い表わせず)

命式をいくら景観としてとらえようとしても、どんな景観があるのかとか自然がどんな作用を起こすのかを知らなければイメージすることも難しいものだなと。風、土、熱、山、海、波、雨、気候などいろんなものが互いに作用し合うことで、いろんな条件がそろうことで、いろんな景色ができる。そしてそれもまた変化していく。

人も自然の一部であるから、同じことが言えるのでしょう。

その人の生まれ持った風景。

どうしたらその風景がより美しいものになるのか。

ども季節になるとより美しく見えるのか。

そんなことを頭に描きながら、命式を読んでいけたら楽しいだろうなと感じました。

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