光と影、ものごとは常に表裏一体

今日は、かなり久しぶりに師匠である方の講義をZOOMで受講させていただきました。
場所が東京なのでなかなか出向くことはできないけれど、ZOOMという素敵なツールがあるこの時代は本当に良い時代だなあと思います。遠隔でちゃんとライブ受講できるってスゴイですね。
ありったけの集中力を4時間使い続けたため結構なエネルギーは使いましたが、刺激的で時間を忘れて熱中しました。ただ、腰が痛い・笑
色んな有名人の命式であったり今年話題になった人などを取り上げた講義だったんですが、色んな人の人生を俯瞰して眺めたり分析していると、やはり人生に起こる事にはそれぞれに裏と表の側面があるということを実感します。
一見して人が羨むような成功を手に入れながら、その内面は絶望に満ち溢れていたりする人もいます。当たる光が強い分、裏側にできる影も色濃くなるものなのかもしれません。これまで順調に歩んできすぎたが故に、失敗して学ぶこともなく人の痛みも分からず慢心して大きく失墜してしまう人もいます。
人生の失敗や上手くいかない経験が、その人と強く優しく育てることもあります。
何事もすべて見た目通りではなく、ものごとには必ず光と影の側面があるのですね。
人の強さや弱さ、厳しさや優しさも時に見た目通りではないですよね。
自分自身もきっとそう。
それをどう理解するか、目の前のことや起こる出来事をどう意味づけるのか?
それによって見える世界は大きく変わるのでしょう。