やはりすべては繋がっているということ

もう9月に入り、2020年も後半に入りましたね。

秋は四季の中でも一番好きな季節です。

手相についてはこれまで少し勉強して程度だったのですが、最近手相の研究者の方でこれはすごい!!という方についに出会い、その方の著書を読みこれから深くもっともっと手相について知りたくなっています。

四柱推命や易についてもそうなのですが、

私は常にその占いの理論を学ぶ上で「そもそもどうしてそうなのか」という部分が気になります。

「陰陽とは何なのか?」

「五行とはそもそもなぜ五なのか?」

というような根本的な部分です。

命式に「正官」があるから良い、と言われてもなぜ良いのかが気になりますし、そもそも命式の良い悪いというのはどの角度から見てなのか、とか「こうだよ」と言われるだけでは納得できない部分があったりします。

ひねくれてるのかもしれません・笑

https://www.youtube.com/channel/UCaW1vw1ui0RdJVp1dweDaLA

このにしけいさんの手相理論を拝見し、かなりの衝撃を受けました。

従来の線や丘を暗記するのみの手相に少し疑問を感じていたのですが、

この方の理論はそうではなく、四柱推命も易も手相もみな根底の部分は繋がっていて最終的に同じところに辿り着くということだと思います。

右手と左手は、

四柱推命で言う「魂(こん)」「魄(ぱく)」そのものなんだと実感しました。

エントロピーの法則が手にはあり、生命線はなぜ生命線なのか?という根本的なところ。

人が宇宙の気を受けて生まれてくる存在であるならば、

そのサイクルの一部として刻まれる命式や手相は同じ個性や傾向性を示しているはずですよね。

四柱推命を深く知るには、他の角度から見るということもより大切なことだと実感します。

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